2016年 ようこそエムナマエのホームページへ

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エムナマエの超個人的な十七文字ブログは毎週更新中!!


最終更新 2016年4月5日

<新着情報>

★ 毎度お騒がせ、エム ナマエです。

実は7月16日発売の月刊ラジオ深夜便8月号の巻頭カラーページに 4ページにわたり、愛妻コボちゃんと愛犬アルルと登場しております。

月刊「ラジオ深夜便」はリスナー200万人の人気プログラム、 NHK、ラジオ深夜便の月刊誌です。
どうか書店で立ち読みしてください。 まだ間に合うと思います。
そしてついでに、毎月担当させていただいている 「しじまのことば」のイラストレーションものぞいてください。

そして、もし気に入ったらご購入ください。
編集長にそういえといわれていますので、よろしくお願いいたします。

エム ナマエ 拝 ☆

★ 2016年 今年も無言館の成人式に現れます   あなたも現れませんか

■ 今年も長野県の無言館成人式にサブプレゼンターとしてお招きいただきました。メインのプレゼンターは樹木希林さん。

 参加した新成人たちのおひとりおひとりに彼女がお祝いの言葉をしたため、手紙としてプレゼントされることになっています。いつもそうなのですから、きっと今年もそうなるのでしょう。窪島誠一郎館主の気が変わっていなければ、の話ですが。これまで小生が参加した式でのメインプレゼンターは、日本を代表するジャーナリストの筑紫哲也さん、ノーベル物理学者の小柴昌敏先生、俳人の金子兜太先生、日本屈指の映画監督、篠田正浩監督、漫画家のちばてつや先生、という絢爛豪華なメンバーでした。だから吹けば飛ぶよなエム ナマエはいつも平身低頭のヒラメになってお隣に座っております。透明人間になりたいくらいです。もしも今年、隣が空席でしたら、エム ナマエが透明人間になる薬を発明したと思ってください。
  そして今年のメインが女優の樹木希林さん。彼女も素敵ですが、ボクは彼女のご亭主にも魅力を感じています。なんせ昭和のロックンローラーですから。成人式とは関係ありませんけれど。
  さて、彼女の手紙がみんなの手に渡り、お言葉が終わると、ボクも恥ずかしくも拙いスピーチをさせていただく運びとなっております。いつも下らないことをいって窪島館主にお目玉をもらっております。それでもひるむことなく、ボクからは新成人の皆様に拙著『あなたの時間をありがとう』をプレゼントいたします。欲しくないと思われても強引にお渡しいたしますので、嫌がらずにお持ち帰りください。また、みんなで楽しくランチタイムのときには、希望者の方々にはその本にサインをさせていただきます。無理矢理にはいたしませんからご安心ください。絵やサインで汚さなければ古書店で買ってくれるかもしれません。

 戦没画学生の遺作を収集した無言館での成人式は2016年4月29日の金曜日。
詳しくは長野県上田市無言館のホームページをご覧ください。


★ 新年 明けましておめでとうございます

☆ ありがとう 2015年   ようこそ 2016年 ☆

除夜の鐘 除夜の鐘
誰かの暮らしのその下に
うちひしがれた悲しみや苦しみがある
人々の平安は戦争や災害
世界の不条理
人生の不公平の上に立っている
世界は非対称
そのことをスクランブル交差点の真ん中で
今だけは忘れていてもいいけれど
ふと目覚めたとき
世界が1ミリでもよい方向へシフトしますようにと
願う心は忘れない
そして2016年
夏には選挙です

今年は失明と人工透析導入から30年。医師からあと5年といわれた命を、ここまで生きてまいりました。
そしてこれからも生きてまいります。 今年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。 2016年元旦
エム ナマエ 拝

★ できました カレンダー2016

◆ テーマはほのかなユーモア
   あなたのほっぺがゆるんだら大成功です

■ エム ナマエ オリジナルカレンダー 2016
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   お蔭さまで完売いたしました!

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  部数が限られていますので
   お早めにどうぞ
   ご購入はこのホームページからOKです(カレンダー2016

エム ナマエ

★ 今いちばん伝えたいこと

あっていい 戦争なんて ひとつもない

なくていい 平和なんて ひとつもない

        2015年 9月15日   エム ナマエ

 

★ 無言館 成人式レポート

■ 2015年 今年も無言館の成人式に参加してきました 

メインプレゼンターは、ちばてつや先生!

◆ 2015年4月29日は水曜日、昭和の日でした (→続きを読む

 

★ エム ナマエ テレビ出演のお知らせ 第一弾  -ひさびさにテレビに出ます-

■ 放送は
   4月22日(水曜日)    午後8時からの30分間
   NHKEテレの全国放送    ハートネットTVのハート展特集   タイトルは「たんぽぽ」
    (再放送は29日の水曜日、午後1時5分から30分間)
  ハートネットTVのHPは http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/

◆ 以下は熊本ロケのレポートです。
第二弾としては4月9日のNHKスタジオでの収録模様をお伝えする予定です。 お楽しみに。

3月17日
  熊本は温かい。猛烈に温かい。聞けば夏日だという。いくら太陽の土地、熊本にしたってこいつは今年最初の夏日だろう。もちろんボクにとっても今年最初の夏日。バーバリのトレンチコートなんか着てこなくてよかったと心から思う。
  今回の熊本訪問は、いつものように展覧会でもライブでもなく、NHKのお仕事。今回のエスコートはコボちゃんでなく、前回、つまり一昨年の熊本訪問と同じく順子姫。別名ネコママ順子。ご存じエム ナマエの公式第二夫人である。いつもお世話になっている貴重なるボランティアスタッフなのである。実はコボちゃん、航空中耳炎で飛行機に乗れない体質になってしまったのである。

  夕食は馬肉なら何でも揃うという熊本の有名店「菅野屋」(すがのや)。吉村礼子ディレクター、渡辺カメラマン、北野録音マンのNHKハートネットTVロケ班と明日の打ち合わせをしながらテーブルを囲む。タテガミとかレバーとか、お馬さんを刺身で食酢。不思議なんだけど、牛のレバサシはアウトローで、馬のレバサシはOKであるらしい。ここんところが日本の法律の不可解なところ。つまり法律なんてお役人の気まぐれ。新しいお仕事が欲しいときの方便なのである。そして馬のレバサシは美味。牛のレバサシを食べなくなってから久しいので、ことさらに美味であったのだ。

皆さん、ニューコンビーフって知ってますか。これって実は馬の肉。牛のと比べてもまるで遜色のない味。焼肉の場合もこれと同じで馬も焼いて食べれば立派な焼肉。いろんな部位を試してみたけど、どれもおいしかった。牛と馬、焼肉の東西横綱です。牛がうまかったらうれしいやんけ。馬を焼いてもステーキというがごとし。うっしっし。

3月18日
  激しく雨が降っている。そして今、ボクがたたずんでいるのは熊本県熊本市東区の熊本かがやきの森支援学校の庭。吉村礼子ディレクターからOKが出ると傘をさしてくれている順子姫と学校の玄関に向けて歩き出す。これからカメラはノンストップ。「やらせ」の介入する隙間なんて一切存在しないのだ。
  玄関で迎えてくださったのは畠村利栄子先生。「たんぽぽ」の詩を書いてくれた荒木明日香(あらきあすか)さんの担任の先生である。
  明日香さんの部屋に案内される。彼女はベッドに座っていた。ここが彼女の世界なのである。彼女はここから世界のすべてを見つめているのである。そしてその目は正しく、そして優しい。でなければ、あのような美しくも洗練された詩は書けないのである。
  初めて言葉を交わしたとき、ボクは彼女を可愛いと思った。そして素直な魂を感じた。この清らかな魂は無償の愛と承認がなければ育まれないもの。彼女の前でボクはちっぽけな自分を感じていた。
  彼女はボクのために「たんぽぽ」の詩を朗読してくれた。読み終わったとき、ボクの胸は熱いものに満たされていた。これまで、これほどに的確な朗読を拝聴したことがあっただろうか。言葉、リズム、発声、間(ま)。すべてが完璧だった。ボクを泣かせるに充分だった。彼女は完璧な存在だったのだ。
  肢体不自由で知的障害があるとされる明日香さんであるが、ボクにはそれがまるで感じられない。彼女と握手をしたとき、幼い時に受けた重度の火傷で手指の一部分が失われていることは感じられたが、もしも彼女に不足しているものがあるならば、それだけなのである。
  カメラが回っている前で、ボクと明日香さんはお互いの絵姿をかきっこする。彼女は実に素早くサインペンを動かし、ボクを描き、彩色していく。手指が失われているなんて嘘みたいである。明日香さん、詩も素敵だけれど、絵も天災みたいだ。そして明日香さんは彼女の描いた絵をボクにプレゼントしてくれたのである。
  撮影が無事終了し、ボクと順子姫は再び庭に立っていた。雨は上がっている。そして木立の中で鶯が鳴いている。ボクにとっては初鳴き、初耳の鶯である。そしてボクは言葉にならない幸福感に満たされていた。そしてまた明日香さんに会いたいと思っていた。
 放送は4月22日の水曜日、午後8時からの30分間。NHKEテレの全国放送。ハートネットTVのハート展特集でタイトルは「たんぽぽ」ということである。
再放送は29日の水曜日、午後1時5分から30分間。ハートネットTVのHPは http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/ です。
  ランチは熊本で現在人気沸騰中の黒亭(こくてい)ラーメン。大変な行列なので、NHKスタッフの皆さんがボクの代わりに並んでくださった。そう。まだ雨が降っていたのである。

「くくく、こいつは旨い。癖になりそうだ」
  バリカタの麺をたぐりながらボクがうなる。濃厚な豚骨スープの中に隠されている秘密の味は何だろう。ボクはそれにクルミのようなピーナッツのような、とてもナッティーなものを感じたのである。これ、東京でも受けそうである。熊本にいったら黒亭ラーメン。お勧めいたします。
  というわけで、NHKスタッフの皆様のおかげで、とても充実した熊本ロケなのであった。

 

★ エム ナマエ テレビに出ます 第二弾  -しつこいけれど もう一度放送日時のお知らせです-
  

◆ 放送は4月22日の水曜日    午後8時からの30分間
   NHKEテレの全国放送
   ハートネットTVのハート展特集
   タイトルは「たんぽぽ」
   再放送は29日の水曜日、午後1時5分から30分間
   です

◆ スタジオ収録直後の
   山田賢治アナウンサーとエム ナマエとのトークが掲載されている
   ハートネットTVのHPは
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/
   です

■ NHKスタジオレポート

◆ 4月9日
  「おはよう一直線」のラッキー占い、9月生まれの本日は最高レベルとのこと。そしてボクこそがその9月生まれなのである。今日はNHKスタジオで番組収録だからこの占いの結果は頼もしい。うまくいくといいんだけど。
  この日、コボちゃんがどうしても勤務を外せないのでスタジオ収録のエスコートも熊本ロケと同様に順子姫にお願いすることになる。
  NHKの受付で待機していたらすぐ横を壇蜜さんが通っていく。本当に不思議な偶然である。というのは、熊本いきの新幹線の中で順子姫が壇蜜さんのポスターに気がつき、ボクに彼女の魅力をあれこれと教えてくれたことがあったからだ。もちろんそれ以前にボクは彼女の甘い声と賢いしゃべりのファンになっていたので、今週のラジオ深夜便のナイトエッセイに出演している壇蜜さんにも毎晩傾聴していたところだから、図々しいことに何かのご縁を感じてしまったのだ。ラッキー占いはこのことをいってたのかもしれないな。なんせ、会いたいと思っていた人と擦れ違ったんだから。とはいえ、一言くらいご挨拶がしたかったな。
◆ さて、以下が本日のエム ナマエスケジュールである
◆ 15:00       エムナマエさん入り → メイク
  とても素敵でお若いメイクさん。丁寧にボクをメイクアップしてくださる。数年前のスタジオ収録のときよりも充分に時間をかけてくださったので感動していたら、順子姫が
「それだけメイクに時間のかかるお顔になったってことよ」
と思い切りボクをガッカリさせてくれる。

◆ 15:30~16:00 打ち合わせ
  控室に案内していただく。隣の控室はなんと、あのはるなあいさん。さすがNHKである。
  お取り寄せのコーヒーや特製チャイを飲みながらの打ち合わせ。ボクのお相手は山田賢治アナウンサー。ボクはこの方の朗読をラジオ文芸館で拝聴したことがある。もちろんディレクターは吉村礼子嬢。渡辺カメラマンもいらっしゃる。この渡辺カメラマン、朝の連続ドラマの担当カメラマンなのである。猛烈に頼もしいのである。それに、以前のハート展の番組収録でお世話になった竹内ディレクターもいらっしゃる。皆さん頼もしいメンバーばかりでリラックス。何の心配もいらないのだ、とばかりに猛烈におしゃべり。油紙に火がついたみたいにペラペラとしゃべりまくる。うん。これは調子がいいぞ。これもラッキー占いのおかげかもしれないな。
◆ 16:00~16:45 VTRを再生しながらカメラリハーサル 
「よろしくお願いいたします」
  皆さんにご挨拶をしてスタジオ入り。スタジオに入ると、あのメイクさんがボクについてくださる。服装をチェックしてくださったり、化粧を直してくださったり。なんか、スターになったみたい。恥ずかしいけど悪くない気分。これもラッキー占いのおかげかな。
  ここはバーチャルスタジオということで、背景はすべてブルー。Gパンなどはいていると、そこにVTRやCGが映りこんでしまうのだ。そこでボクは黒の革パンツをはいていくことになった。それは問題ないんだけど、大問題なのがサングラス。というのは、ボクのはレイバンタイプ、ミラーのサングラスなのだ。しっかりとスタジオのブルーを反射して、クロマキー効果を最大に発揮してしまう。ボクの目の部分にビディオやCGが映りこんでは滅茶苦茶な顔がもっと滅茶苦茶になる。というわけで、NHKの小道具さんから反射しない、普通の色眼鏡を拝借する。いつものレイバンタイプじゃないから、ギャングみたいな顔になってるかもしれない。順子姫も笑っているので、
「やっぱね」
と、落ち着かなくなってしまう。これじゃ打ち合わせみたいに滑らかにしゃべれないかもしれないぞ。
  荒木明日香さんのVTRが流れている間、竹内ディレクターが画面を丁寧に説明してくださる。そしてボクは荒木明日香さんの詩の朗読に再び深く感銘してしまい、胸が熱くなってしまったのである。彼女の未来の幸せを心からお祈りしたのである。
◆ 17:00~17:30 本番収録
  山田賢治アナウンサーのリードのおかげでなんとか本番をクリアする。収録はリアルタイムの30分間。つまり編集なしのぶっつけ本番なのである。そしてボクはこのぶっつけ本番というやつが大好きなのである。ただひとつ、心残りはリハーサルと同じことがいえなかったこと。言葉は新鮮さが肝心。時間が経過してしまうと言葉も鮮度が落ちてくる。だから脚本が必要なんだよね。ボクの場合はその墨字脚本が使えないけど。

◆ 18:00       修了
  みんなで一緒に 「お疲れ様」 の大合唱。スタジオではご挨拶が大切なのだ。そして、ボクみたいな中途半端マンでも、このご挨拶で、なんとなく一人前の芸人気分にしてもらえるのだ。
  収録後は山田賢治アナウンサーからのインタビュー。山田さん、早速着替えてGパンスタイル。カッこいいなぁ。
  このインタビューは番組のホームページに掲載されています。

◆ 楽しかったけど疲れました。やっぱ、緊張していたんだよね。というわけで、NHKの食堂で食事。ボクは千円の握り寿司の特上。姫様はNHK特製ラーメンをたぐっている。有名有名人や無名有名人や無名人など、あれこれとユニークな人たちがいっぱいいる食道ですから味は保証できませんと関係者が申していました。いや、申してません。そこで食後のコーヒーを飲みながらのマンウォッチング。
「あらら、フォークの背中に、ナイフでライスをのっけて、食べる練習をしている女の子がいるわ。もしかして、昭和レトロドラマの出演者かしらね。なんたってNHKの食道ですもんね」
  いつものように順子姫が周囲の様子を解説してくださる。本日もありがとうございました。
  帰りはタクシー。井の頭通りと赤堤通りを使えば、我が家までは一直線。建物の入り口で散歩から戻ったばかりのコボちゃんとアルルが待っていてくれました。以上、レポートはおしまい。

★ エム ナマエ 本年も無言館の成人式に登場いたします

長野県上田市無言館
4月29日 水曜日 昭和の日 午前11時

■ 今年のメインプレゼンターは漫画家の ちばてつや氏

ご存じ、「あしたのジョー」のちばてつや先生である。ボクらマンガ青年にとっての永遠の憧れ、 神様的存在、 ちばてつや先生である。

さて、先生!
いかなるメッセージを新成人の ボーイズ・アンド・ガールズにプレゼントしてくださるのだろう。
今から楽しみでたまらない。

もちろんエム ナマエもサブプレゼンターとして何か一言、いうことになっている。
気の利いたことはいえないとしても、 心をこめたご挨拶くらいはできると思うので、 ご興味のおありの諸氏はどうぞご参加、
もしくはオブザーバーとしてご列席ください。 大歓迎です。

無言館のオフィシャルホームページアドレスは http://www.mugonkan.jpです。
どうぞアクセスしてみてください。


★ リスナー200万人の人気番組「ラジオ深夜便」のマスコット  ゆめぞう君の原画が展示されます
■ 『ラジオ深夜便』25年展のお知らせです

2005年以来、ラジオ深夜便のマスコット「ゆめぞう君」のイラストレーションを担当させてもらってます。今回はその原画展示のお知らせです。
平成2年に始まった「ラジオ深夜便」は、早くも今年、放送開始25年を迎えます。
NHKスタジオパークギャラリーでも、楽しみながら番組の世界を振り返る「『ラジオ深夜便』25年」展を開催することになりました。25年の歩みをたどる年表パネルのほか、歴代アンカーのポートレートや「深夜便から生まれた仲間たち」と称して、番組から派生した書籍やCD、グッズなども提示する予定です。

エム ナマエの描いた「ゆめぞう君」の原画も展示されます。
出展は1作品だけですが、ラジオ深夜便にご興味のあられる方はぜひともお出かけください。よろしくお願いいたします。

■ 『ラジオ深夜便』25年展
  主催 NHK 共催 NHKサービスセンター
 会期  2015年 平成27年2月24日(火)~4月2日(木)  ※3月2日(月)~6日(金)は休館日
 会場 NHKスタジオパークギャラリー

◆ 展示構成
第1章「ようこそ!〈深夜便〉の世界へ」
・現役および歴代アンカー紹介
・歴代アンカーの懐かしの声(音声試聴)
・現役アンカーによる「私の宝物」

第2章「〈ラジオ深夜便〉25年のあゆみ」

第3章「〈深夜便〉から生まれた仲間たち」
・月刊「ラジオ深夜便」創刊号
・「ゆめぞう君」原画
・「深夜便のうた」CDジャケット
・「誕生日の花にまつわる短歌」パネル  など

 

★ 2015年 最初のご挨拶です

ありがとう 2014年
お世話になりました

ようこそ 2015年
よろしくお願いいたします

いいことばかり、あるはずもありませんが、
それにしても 昨年末はひどい選挙でした。
もう許さないぞ。
なんちゃって、あはは。

でも、悪いことばかりじゃありません。
毎日きっといいことがやってきます。
問題はそれを見つけられるかどうか、です。
そして、それが幸せの秘訣です。
と、ボクは考えています。

さて、昨年は久しぶりの個展を開いて、
久しぶりだったのに、皆さんがきてくださって、
幸せな1年間となりました。
ありがとうございました。

今年もまた、
与えられた命に恥ずかしくない日々を送りたいと思っています。
幸せな出来事を現したいと思っています。
変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も皆様の上に輝かしい日々がありますように。

2015年 元旦 エム ナマエ 合掌

 

★ 2014年12月7日の日曜日 芸大キャンパスでエム ナマエのワークショップ
   「めかくしおえかき」-もしもの世界で遊んでみよう-    大成功  (つづきを読む

■ もしも
もしも今から何年間も
世界から光がなくなるとしたら
それでもあなたが何かを表現したいと思ったら
未来に何かを伝えたいと思ったら
さあ、あなたはどうする

みんなで「めかくしおえかき」をしています  (つづきを読む

 

★ エム ナマエ2015年カレンダー

   発売のお知らせです
   個展で大好評だったこのカレンダー
   ホームページで売り出しです (ご購入はこちらから

  

◆ エム ナマエ オリジナル カレンダー 2015  -毎日が新しい私のバースデイ-


2015年版はすべて描きおろし
大型版のカレンダーはさらに美しく大好評
個展会場で予想以上に売れてしまって嬉しい悲鳴
残部がちょっと心配です


どうか このカレンダーを 翼を広げてやってくる
新しい1年間の友として
あなたのお部屋に 迎えてあげてください
 

【商品情報】
<サイズ> A3 297×420ミリ
<枚 数> 全13枚
★限定販売!
★月ごとにエムナマエから
  あなたへの特別メッセージつき

 

★ 皆さん ありがとう おかげさまで 個展は千客万来  やってよかった

■ 楽しかったオープニングパーティー

◆ 自分でいうのはなんですが、あはは。

 千客万来のオープニングパーティーでした。7年間もサボッていたのに皆さん、ボクを忘れないでいてくださって本当にありがとうございます。とても嬉しくて、幸せな一日となりました。(詳細はこちらから

 

■ エム ナマエ個展2014 -おかげさまで元気です-

久しぶり、神保町は檜画廊での個展です。
描き下ろしカレンダー2015はもちろん
月刊ラジオ深夜便「しじまのことば」の原画やオリジナル作品、楽しい絵たち29点のデビューです。

期間: 10月13日(月)~10月18日(土)
時間: 11時~18時半 ( 最終日は16時半まで)
      オープニングパーティーは10月14日(火)17時から

オープニングパーティーは10月14日・火・17時。 月曜日ではありませんのでご注意を。
作者は14日(火)、16日(木)、18日(土)に会場におります。 よろしくお願いいたします。


  2014.10.14撮影

会場では、できたてホヤホヤのカレンダー2015を販売いたします。
また一部の作品は特別価格で即売もいたします。
ボクがいうのも妙ですが、あり得ない価格です。
でも、ひとつひとつは心をこめたオリジナル。 ちょっと別れるのがつらいのです。

〒101-0051 千代田区神田神保町1-17 檜画廊
℡ 03-3291-9364  地下鉄「神保町」 JR「御茶ノ水」下車

 

 

★ 人間は動物 動く生き物です  もしも歩けなくなったならボクは生きていけないと思った

◆ 盲導犬アリーナが星になった翌年、
ボクの歩行は困難となり、気がついたら足の指を2本失っていた。閉塞性動脈硬化症である。透析の担当医は両脚の切断を暗示した。もしも歩けなくなったなら、ボクは生きていけない。だって、ボクは動物。自分で動く生き物なのだから。
  そこで自分の怠慢と勇気の欠落を反省しながら東京女子医大の糖尿病センター、フットケア外来の新城孝道先生の扉を叩いた。この先生がフットケアの世界有数の名医であることは某医学出版社のT編集者から教えられていたのである。
  ボクは決断の遅れを悔やみながら新城先生に相談した。先生の行動は素早く、その日のうちに検査と診察をしてくださり、この両脚を救える日本で唯一の心臓血管外科の笹嶋唯博教授を紹介してくださる。そして教授はボクの両脚と命を救ってくださったのだ。
  そればかりではない。新城先生の巧みなアドバイスにより、ボクは完全禁煙にも成功したし、術後のケアのおかげで両脚はオペをしてくださった笹嶋教授がビックリなさるほど順調だ。脚ばかりでなく、新城先生は全身のストレッチや筋力運動も指導してくださる。そして何よりもありがたかったのは新城先生のユーモアに満ちた人間性である。年に何度か先生にお会いすることだけで、自分は大丈夫と思えるのだった。

◆ その新城先生が江戸川のクリニックで開業をなさった。

 都営地下鉄新宿線の篠崎駅西口を出てすぐに、そのクリニックがある。商店街にいた親切な女性の導きで中に入ると、航空会社の地上スタッフのようにスマートな女性がにこやかに迎えてくださる。天井では探されるのが大好きなあのウォーリー君が遊び、床は暖色系の幾何学模様。そのユニークで明るい待合フロアのあちらから新城先生の歓迎のお声がする。そして新城先生はいつものようにたっぷりと時間をかけて、冗談を交えながらボクの両脚の血行を測定し、ストレッチの指導をしてくださったのだ。

◆ もしも糖尿病や閉塞性動脈硬化症などで足の問題を抱えたら、
  迷うことなく新城先生に相談なさることをお勧めする。最短の方法で間違いなく最善の道を選んでくださることだろう。

◆ 江戸川病院メディカルプラザ篠崎駅西口
◆ 電話 (03)5879-7121   新城孝道先生の診察曜日は月・水・木・金・

 

★ エム ナマエの手遅れレポート
■ 過ぎてしまったことではありますが、 中軽井沢図書館と無言館でトークしてきました(つづき読む

軽井沢図書館


★ パソコンとエム ナマエ公式ウェブサイトの復活宣言

■ 2013年5月12日  エム ナマエ すいませんでした

 3月の最終週から不調となり、4月になってとうとうパンクしてしまったボクの長年の仲良しデスクトップ君が 数々の救急作業も空しく、あえなく帰らぬユニットとなってしまいました。 さぁて、ボクはパニック。 既にXPは時代遅れ。
そこで10年の時空をワープして、 セブンを搭載したラップトップ君が 救援にきてくれることになりました。
おお、ボクらがヒーロー、ウルトラセブン。

というわけで、 新しいパソコン君と 新しいシステムとの互恵関係を作るべく、 日夜努力を重ねてきました。
やっとなんとかパソコン君とも仲良くできて、 作文くらいはスムースにできるようになりました。

そこで、エム ナマエ公式ウェブサイトも復活です。 既にブログへは数週間分の原稿も掲載できました。今後とも管理人の絵夢助人(えむすけびと)さんとともに、 なにとぞよろしくお願いいたします。

エム ナマエ

 

★ エム ナマエ トーク・アンド・ライブ 2013 in 熊本
■ 今年もまた 熊本でお世話になります

日本キリスト教団 武蔵ヶ丘教会   3月24日 日曜日 14時開場 14時半開演

◆ いつも共演してくださる山部洋史さんが
  昨年の衆院選で当選して、議員さんになっておられたら、このコンサートはありませんでした。ですから、ボクは複雑な気持ちです。
  けれども、いつもお世話になり、大好きな武蔵ヶ丘の宮川牧師が、この3月を最後に転任なさることと知り、宮川ファミリーへの「ありがとう」の気持ちをこめて、コンサートのできることを幸運に思います。
  今回はビートルズ仲間のワルツも加わって、最高のパフォーマンスをするつもりです。熊本の人も、そうでない人も、武蔵ヶ丘教会に集い、花粉もPM2.5もオスプレイも、みんなでぶっ飛ばしましょう。

熊本コンサート

◆ ありがとう 宮川ファミリー 教会コンサート   - エム ナマエ トーク・アンド・ライブ -

共 演 ワルツ 山部洋史
     14時開場 14時半~16時半 トークとライブ
参加費 500円  子ども 障害のある方は無料
日本キリスト教団  武蔵ヶ丘教会  熊本市武蔵ヶ丘6の1の1 電話 (096)339-0330
JR 武蔵塚駅より 豊肥線に沿って光の森方面へ400メートル
日本キリスト教団の教会です。近所にカトリックの教会もありますので、 どうか、お間違えのないように。


★ あれから2年 3月11日 1冊の本が出ます ボクは下村健一氏のこの出版を心待ちにしていた。

◆ 下村健一著 朝日新書『首相官邸で働いて 初めてわかったこと』
   朝日新聞出版 
   3月13日(都内では11日)発売 価格: ¥903 (税込)

◆ ボクが最も信頼するジャーナリスト 下村健一氏が
  東日本大震災の発生時、菅直人と共に何を見てきたのか。何を体験してきたのか。彼が首相官邸を離れたとき、何を発言するのか。そのすべてをボクはこの書物に期待する。
  公務を終えた下村氏に初めて会ったのが、この原稿を仕上げたタニミングであったことに、ボクは内心で興奮を覚えていた。官邸の人となっても、常に下村健一氏は誠実にボクの質問に応じてくれた。そしてまた、ボクも官邸発のブログにも目を通してきた。けれども、東日本大震災が発生して、状況は一変する。彼は千年に一度の国難に、官邸の中から向かい合ったのだ。
  この本が、東日本大震災から2年目の、3.11に発売されることに運命を感じてならない。あのとき、菅直人は何を思い、何を下村健一氏に語ったのか。国難に遭遇した総理大臣の真実を、この書物に学びたい。エム ナマエ

 

 

★ お願い  駅前の書店かどこかで、ちょっと立ち読みしてください。
◆ 12月18日は月刊ラジオ深夜便、新年号発売の日です
  巻頭カラーページには、ボクとコボちゃんが、ふたり並んで仲良く「おえかきごっこ」をしている写真が掲載されています。ふたり並んでの写真取材は久しぶりのこと。楽しい空気を感じていただきたく、駅前の書店などに立ち寄ることがありましたら、ちょっと立ち読み、のぞいてみてください。
  月刊ラジオ深夜便は、200万人リスナーを誇るNHKラジオの名番組、「ラジオ深夜便」の雑誌です。エム ナマエは2005年から、この番組のキャラクター、ゆめぞうのイラストレーションを担当。ゆめぞうというキャラクターに、あんなこと、こんなことを紙の上でさせてみて、楽しんでいるのです。どうぞよろしくお願いいたします。


 

★ 速報   エム ナマエ 新刊本が発売されました

■ 言葉の絵本アンコール 『あなたの時間をありがとう』


あなたの時間を ありがとう
一緒にいてくれて ありがとう
たったひとつの砂時計の
それだけしかない砂粒を
あんなにくれて よかったのでしょうか

◆ 2012年10月16日
『あなたの時間をありがとう』が刷り上ってきたと 感慨無量なご様子の伊東社長からお電話がありました。
自分では、なかなかOKの出せなかった原稿でした。 どうにも納得できなくて、やっと巡り会えたブックデザインでした。
それが、とうとう本という形になってくれたのです。 生きていて、いちばん幸せな瞬間です。

愛育社刊  定価 1300円 税別 ご注文は愛育社まで
電話 (03)3291-8600 ファックス (03)3291-8607



★ 点字でもブルブルの世界が楽しめます

■ お盆を過ぎたら点字毎日にも『ひみつのブルブル』が連載されます

◆ ボクと毎日新聞
  昔から我が家はなぜか毎日新聞でした。朝と夕方、庭先の郵便受けに新聞を届けてくれるお兄さん。そのお兄さんにお礼の作文を書いたら、それが毎日小学生新聞に掲載されたのです。これが、自分の文章が活字となった最初の経験でした。それ以後、ボクは毎日小学生新聞の読者になるわけです
  点字毎日はこの国で唯一の点字による定期刊行物です。失明してすぐ、点字も知らない自分がボールペンでこつこつと仕上げた童話で、児童文芸新人賞をいただいたとき、点字毎日の編集長が取材にきてくれました。そのとき、見えない文字で作家活動を続ける苦労を語ったら、音声ワープロの存在を教えてくれたのです。ただし、音声ワープロ使用にあたって、点字の習得の必要があることも知らされました。それまで逃げていた点字の習得でしたが、編集長のお言葉で、ボクは背中を押され、点字独習を始めたのでした。つまり、ボクは点字毎日のおかげで、音声出力のパソコンの恩恵を受けているわけです。

◆ 連載はお盆を過ぎてから
  今の点字毎日は岡田編集長。今度でシリーズ三作目となる『ひみつのブルブル』ですが、いつも楽しみに読んでくださっていると聞き、飛び上がって喜んでおります。
  日刊の新聞連載とは異なり、週間の点字毎日ですから、転載はしばらく続きます。少年ケントと愛犬アルアル、そしてスーパーヒロインのブルブルの活躍を、どうぞ点字でもお楽しみください。2012年8月8日 エム ナマエ

 

★ 今年も軽井沢でエム ナマエの原画をご覧になれます 終了いたしました

■ 軽井沢朗読館の青木裕子館長
からのご依頼で、今年も軽井沢朗読館にエム ナマエの原画を展示いたします。
一昨年の柿落とし展(こけらおとしてん)と、昨年の展示に重ならないよう、
朗読館のために作品をセレクトいたしました。
今年のテーマは春夏秋冬です。
展示会の入場は無料。
会期は7月27日からですが、休館や会館時間などの詳しい情報は軽井沢朗読館のホームページをご覧ください。
また、今年の夏も、軽井沢朗読館は朗読イベントでいっぱい。
天才建築家、深尾精一博士による木造ホール最高の音響をお楽しみください。

軽井沢朗読館 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町(長倉)千ヶ滝6056
TEL/FAX 0267-46-0036 http://karuizawaroudokukan.jp


★ 2012年 浜松展レポート - トークショウとミニコンサート 無事終了 ー
詳細は←こちらをクリック

★ エム ナマエ ラジオにエム ナマ出演いたします 終了いたしました
■ 静岡方面の皆様
  エム ナマエ、5月19日の朝のラジオにナマ出演いたします。エム ナマエのエムナマ出演です。

◆ SBSラジオ「山田辰美の土曜はごきげん」
5月19日土曜日、 浜松の寸座フランセにおけるトークショウ当日の 午前10時20分から20分間、
スタジオからのナマ本番です。受信可能範囲の皆様、 どうかステイチューンしてください。

★ エム ナマエ 浜松に現れます 終了いたしました

◆ 浜松の皆さん、おジャマします
エム ナマエ、浜松で初めての展覧会ですから、ちょっと緊張しています。
トークショウもミニコンサートもあるというから、もっと緊張しています。
画集『夢の力』の原画を中心に40点の作品を展示いたします。
新刊本、『あなたの時間をありがとう』の販売もいたします。
どうか皆様、遊びにきてください。

■ エム ナマエ原画展 「夢の力」 in 浜松
あなたは夢の力を信じますか。
宇宙は神の見ている夢かもしれません。
神もまた、僕らの見ている夢かもしれません。
神の夢、人の夢。
この世界は、夢の力でできています。

◇ 会場 ギャラリーカフェ 寸座フランセ
◇ 期日 2012年5月2日(水)~31日(木) 火曜日定休 営業時間  9時半~18時



★ 作品展示のお知らせです
 終了いたしました
■ 2012年2月17日~28日
関越自動車道 上り車線 三芳サービスエリア   

◆ 千葉ポートタワーのエム ナマエ常設ギャラリーがご縁となっての展示です
この度、ネクセリア東日本と三越のコラボ企画で、エム ナマエの作品40点による展示を開催することになりました。会場の都合で原画ではなく、デジタル処理によるレプリカの展示ではありますが、千葉ポートタワーのギャラリーと同じクオリティーですので、安心してご覧いただけると思います。
三芳サービスエリアは関東屈指の規模で、新鮮な野菜などのお買い物も楽しめるそうですので、関越自動車道に御用の節は、どうぞお立ち寄りください。
以下は企画会社によるチラシのコピーです。ちょっと恥ずかしいのですが、転載させていただきます。

■ 全盲のイラストレーター エム ナマエの世界展  ~夢の力~

会 期 : 2月17日(金)~28日(火)
会 場 : 関越自動車道上り車線 三芳サービスエリア pasar三芳アトリウム
テーマ : 夢の力

全盲のイラストレーター、エム ナマエさんの作品をご紹介します。
現在63歳のエム ナマエさんは、37歳の時に完全に視力を失います。それまで気鋭のイラストレーターとして活躍されていたエム ナマエさんにとっては、致命的なハンデを背負うことになりました。しかしそれまで培ってきたイラストレーターとしての豊富な知識と、持ち前の行動力によってこのハンデを見事に乗り越え現在も全盲のイラストレーターとしての幅広い活動をしています。
昨年の大震災でも多くの方が大きなハンデを背負うこととなりました。あれから間もなく1年を迎えます。この報に接したエムナマエさんも心を痛められました。早く復興して欲しい、早く立ち直ってほしい、そのためには“夢”を失わないで欲しいとの願いを込めて今回の展示会「夢の力」が実現しました。ひとりでも多くの方に「ハンデは越えられる」というメッセージが届くことを希望しています。

☆ 忘れるな 2011 抱きしめろ 2012

No More HIROSHIMA
No More FUKUSHIMA

永田町や霞ヶ関の大人たちは忘れても
子どもたちは放射能を忘れることができない。
だから、私たちも、忘れはしない。

辰年のドラがゴンと鳴り、未来が今となりました。
昨年も、お世話になったり、助けられたり。
2012年 今年もよろしくお願いいたします。
2012年 元旦 ドラゴンゴンのエム ナマエ ☆


★ 2012年 エム ナマエ カレンダーのお知らせです

◆ またまた 地球が太陽を一巡り

新しい年には 新しい暦と言葉たち。
新しい気持ちで向かうデスクの片隅に
キーボードの右隣に
チョコンと置けるコンパクトなカレンダー。
たとえ小さくても
その言葉たちは見る度に変化して
新しい毎日を
きっとつないでいくのです。

■ 2012年 エム ナマエ 毎日をみんなでつなぐカレンダー
コンパクトディスクサイズ 定価 千円
発売は愛育社 電話 (03)3291-8600
ホームページ http://www.aiikusha.net/

2011年12月1日より発送可能を予定していますが、詳しくは愛育社にお問い合わせください。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

★ 東日本大震災メッセージ 第二弾
■ 花見にいきたい
◆ 桜咲く奇跡のようにこの年も
千年に一度の巨大地震。天災は人間文明の危うさと愚かさを教えてはくれました。けれども、あまりに大きな犠牲と悲しみに、世界がおののいています。ボクらは自然に向かって、ひたすら畏れ、祈るだけなのでしょうか。
それでも春はやってきます。東京には開花宣言。桜の花が咲きました。文明社会に何があっても、必ず桜は開くのです。奇跡のように開くのです。
◆ 桜たち無駄に咲かせてなるものか
飲んで騒いで馬鹿はしないさ。それでも花見に出かけたい。休眠打破。長い冬の沈黙を破り、蕾を打ち破った花たちに、挨拶をしに出かけたい。
◆ 東北ルネッサンス
を実現するためには、ボクらが平常心と日常を取り戻し、これまで以上に働いて、そして正しい納税と投票行動をすることが求められると想います。本当の闘いはこれからです。そして、この長い道程で、ボクらは本当に手をつないでいくのです。
2011年4月3日  エム ナマエ

※あまりに大きな出来事に、エム ナマエは混乱しています。ブログの原稿も、なかなかまとめられず、アップが遅れています。でも、誠実に言葉たちに向かい、必ず近日中にアップいたしますので、何卒よろしくお願いいたします。



★ 東日本大震災緊急メッセージ
■ 今こそ力を合わせて
千年に一度の巨大地震。だからこそ、デマに惑わされぬよう、でも、お互いを信じて、助け合っていけるよう、ボクらは平常心で日常を努めたいと思います。
この危機を量から質への転換の好機とし、みんなで力を合わせてこの日本を支え、よりよき国へと再建していきましょう。
2011年3月14日  エム ナマエ



★ 『ひみつのブルブルさらわれる』 新聞連載のお知らせです
■ 毎日新聞大阪版に毎日連載の童話が始まります
◆ 『ひみつのブルブル』続編のスタートは11月1日から毎日
2010年が明けた新年早々、毎日新聞大阪版で『ひみつのブルブル』の連載が開始されました。とにかく楽しく仕事をしよう。その願いが通じたのか、各方面からご好評をいただきました。そして、まこと光栄なことに、続編のご依頼をいただいたのです。  (詳細は・・・


■ 絵本作家きむらゆういち氏との対談 8月24日(火) 終了しました
◆ きむらゆういち展 あらしのよるに体験ワールド
8月の約1カ月間、椿山荘で開催されましたイベントに、エム ナマエもトークショーで参加しました。
YouTubeにて動画を配信しています → 動画(トークショー) 動画(朗読 あしたのねこ)


☆ 生物多様性会議のためのエム ナマエTシャツ発売のお知らせです

■ WWFジャパンからエム ナマエのTシャツが発売されました WWF Tシャツ(この続きを読む

◆ 森で遊ぶオランウータン
この絵こそ、昨年でいちばん楽しかった仕事です。これは、伊藤忠CSR事業部から依頼されて制作した原画です。
一本の樹に暮らす様々な生き物。この樹こそ、地球のミニチュア、我々のあるべき姿。これはボクが最も好きな題材ですが、この絵がWWFの目にとまったのでした。



■ 『ひみつのブルブル』が点字で読めるようになりました

◆ 点字毎日からの電話は
現在、毎日新聞関西版に連載中のエム ナマエ童話、『ひみつのブルブル』を点字毎日に転載してもよろしいかとのお尋ねでした。そりゃあ、もちろん、光栄のいったりきたり。まこと嬉しいことです。
◆ 大正時代からの点字による定期刊行物
そもそもボクが毎日新聞を長く愛読しているのは、小学生だった自分の原稿を採用してくださった、というご縁からばかりではなく、大正時代からこの点字毎日という点字による定期刊行物を続けている毎日新聞社への敬意があるからです。
◆ ボクと点字毎日
失明直後に書いた処女長編童話で新人賞を拝受したボクに、当時の点字毎日の編集長が取材にきてくださいました。そして、そのときにボクは音声ワープロの存在を知ったのです。点字の独習を決意したのもそのときでした。今、ボクが自由な執筆活動を続けていられるのも、すべて点字毎日のおかげだったのです。
◆ 活字版でも
この新聞は週刊でもありますから、連載は2010年の1月31日から15週間にわたります。また、全国版でもありますから、多くの皆様に楽しんでいただけたら幸甚です。
以上、エム ナマエからのお知らせでした。2010/01/27



★ エム ナマエの新刊案内 童心社 絵本「いつもぶうたれネコ」出ました

<更新履歴> 

★ エムナマエのブログは、毎週更新しています。
  
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【2009/07/23】 ■毎日が感動 21世紀に復活したマークX エンジン快調 

【2009/06/23】エムナマエの十七文字が「ブログ」になりました
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【2009/02/16】 ■毎日が感動  ボクとキンさん -イラストレータ石原均追悼展を前にして
【2009/02/12】  猫の目日記   2009年 体調快調 エム ナマエは好調です
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【2009/01/10】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ(8)

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【2007/07/25】  猫の目日記 選挙直前であっても、なくても 

【2007/06/14】 ★あれこれいろいろ  2007個展(神田神保町)

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【2007/05/26】 ■毎日が感動 毎年くるくる桜前線
【2007/05/25】 ■毎日が感動 無言館成人式レポート
【2007/05/24】 ★あれこれいろいろ 川田龍平君を国会に送りたい
【2007/05/18】 ★ ニュース 本日発売 復刊「みつやくんのマークX」

【2007/04/27】  猫の目日記 アバレル産業卒業生
【2007/04/12】 ★あれこれいろいろ 翻訳「雪国」 日常生活の(文学的)冒険
【2007/04/02】 ■毎日が感動 「やるまん」最終回にエムナマエが電話出演

【2007/03/31】 ■毎日が感動  我等が世代の共通記憶『植木等体験』
【2007/03/13】 ■毎日が感動 
 ヤルマンが終わる

【2007/02/27】 ★ 「みつやくんのマークX」復刊決定
【2007/02/16】 ■毎日が感動  素敵な出会いの連続でした -2007 大阪ビッグアイ イベント報告-
【2007/02/09】 ■毎日が感動  舞台「元禄光琳模様」に江戸のバブルとブランドを見た
【2007/02/02】 ■毎日が感動  暖冬の初雪

【2007/01/27】 ■毎日が感動  川田龍平さんが立つ
【2007/01/18】 ■毎日が感動  未確認年賀郵便物質
【2007/01/14】   猫の目日記  NHKが揺れている
【2007/01/10】 ■毎日が感動  絵のないドラマだから見えてくるもの
【2007/01/08】 ■毎日が感動  ロクホシくん誕生 ロクホシくんは日本点字図書館のキャラクター
【2007/01/01】 ■毎日が感動  寺尾聡の四半世紀ぶりのアルバム

   
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